SGH

国際的人材育成の為の活動 SGH(Super Global High School)を対象の中心として

背景
国連は、世界の平和と安全、社会経済の発展と地球環境の保全、 人権の保護と多様な生き方の共生を尊重した地球社会の構築を目指しており、 現在は、そのための具体的な目標として採択された 2030 年までに達成すべき 17 の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を、全世界で達成する為に尽力しています。
持続可能な開発目標(SDGs)の17項目に明らかにされているように、地球は危機的な状況にあり、この対処を進める為にも国連の強化は早急の課題です。

そのためには、国連諸機関で働くことのできる人材育成も必要と思われます。 しかしながら、国連職員の比率では、日本人職員の数は少なく、2016年には望ましい職員数*167人〜226人に対して79人でした。(A/72/123) 国連における日本人職員増強は、現在国としての国連対策の優先課題の一つとして取り上げられています。 日本としての国際貢献を強める上で、国連及び国際機関で能力を発揮出来る次世代の育成は緊急の課題と思われます。

AFICS-Jは、国際的経験豊かなメンバーで構成されており、次世代の国際的にリーダーシップを取る人材の育成に貢献出来る立場にあると考え、この活動に着手した次第です。

望ましい職員数:「望ましい職員数の範囲」は、地理的衡平性の原則が適用されるポストを以下の配分に基づき算定。
① 全加盟国に均等に配分される割合(全ポストの40%)
② 各国の人口に応じた配分(同5%)
③ 分担率に応じた配分(同55%)
算定された数の上下15%を「望ましい職員数の範囲」としている。
出典:外務省HP 「国際機関で働く」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/unp_a/page22_001263.html)

ミッション ステートメント
AFICS-Jは、1人でも多くの次世代の人たちが国際情勢に関心をもち、 国際的に活躍し貢献出来る精神的又具体的能力をつける様支援します。 特に、国連や国際機関で働く意欲を促進し、国際的人材の育成に貢献します。

お問い合わせ:
Email: afics.j.tf@gmail.com